英検受験に関する優先枠制度について
HRK Englishでは、お子さまの学習状況・精神的負担・成功体験を大切にするため、2026年第一回の英検試験から、受験の優先枠について以下の通り制度にすることとなりました。
点数の順位のみで判断することは行わず、複数の観点を総合的に確認したうえで決定いたします。
優先枠の判断基準
以下の項目を総合的に確認し、受験の優先度を決定します。
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模試の点数が合格圏内であること(過去の在校生様の模試の点数と受験時の点数履歴により教室で判断基準があります)
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合格圏内の点数を複数回達成している、日頃のレッスン内の英検練習で優秀な成績、または今回の模試の点数がかなり上回っている状態
一度の偶然ではなく、安定した学力が確認できる場合に優先度が上がります。 -
ワークブックが全て完了していること
英検試験とはどういうものなのかをまずは把握し試験に慣れる必要があります。いきなり受験はお勧めしません。 -
授業態度および学習に対する姿勢が安定していること
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学習環境が整っているか、受験に必要な集中力・責任感を確認します。
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年齢・学年
同じ点数でも、学年が上がるほど求められる基準が高くなるため、調整要素として扱います。 -
入試への影響度(受験が近いかどうか)
中学生など、英検が進路に直結する場合は優先度が上がります。 -
前回様々な事情で受験できなかった(満席、学校行事、前回の試験で残念な結果だったなど)
特に残念な結果だった場合、受験が近い方が最優先になります。
点数の高低のみで優先順位を決めることはいたしません。
学力の安定性、努力の継続、学習姿勢、受験の必要性などを総合的に判断します。
制度の目的
本制度は以下を目的としています。
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無理な受験による失敗体験を避けること
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努力が正当に評価される環境を整えること
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学習態度や家庭学習の習慣を重視すること
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受験生の進路を適切にサポートすること
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。